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映画「ゴーンガール」から学んだこと ネタバレなんかより

映画「ゴーンガール」が公開された。
早速、
私は観てきた。
評判も高かったこともあり、
大勢の観客がいた。

が、
観客の感想は
よろしくなかったようだ。
その時はだが…………



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ここでひとつ指摘しておこう。
勘違いしていないか?
映画に悪いも悪くないもない。
単純に自分に問題があっただけだ。
自分がその映画を感じ取れなかっただけだ。

映画というのは
どれも素晴らしい作品なのだ。
そりゃそうであろう。
全国で1人から1800円をとって公開されるものなのだ。

それぞれのプロが全力を出し切って作り上げたものなのだ。
つまり、
悪い作品なんてのは存在しない。

例えば、
先日、映画「ショートターム」
という映画を観てきた。
虐待を受けている子供たちをあずかる施設でのことを描いているのだが、
私には、
感動も何もなかった。

全米を涙させた映画である。
涙の一滴も出なかった。

でも、
だからと言って、
映画を責めることはない。
自分には、
感じ取れなかっただけなのだ。

おそらく、
私に子供がいればもっと感動していたのかもしれないが……………

一方で、
泣いている客も少なからずいた。
感動したのだろう。
感じ取れたのだろう。





そして
今回の映画「ゴーンガール」は
私の中での評価は
4!!!!!

10段階のうちの4である。

そして、
この映画から得た教訓は、
「世間体を捨てなさい」
ということだった。

映画「ショートターム」では、
世間体を気にし過ぎた結果、
様々な事件が起きてしまった。

世間体で生きている人は、
自分の楽しいを感じていない。

いつも周りから
どう思われるかだけを考えて行動している。

何が楽しいのだろう。

周りにいる
世間なんて所詮は
数十人程度だ。

そんなんで、
自分を押し殺して生きていくのなんてバカバカしい。

いざとなったらその数十人の世間から抜け出せばいいだけの話なのだ。

世界は、
あなたが思っているより広いのだよ。

あなたは、
世間体で生きていませんか?


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2014-12-20 | 共通テーマ:映画 | nice!(3) | コメント(0) | トラックバック(0) | 編集

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